子どものYouTubeにコメント欄がない!10歳は書き込みできる?

こんにちは、のっくです!
10歳の息子が、好きなフォートナイト関係のYouTubeチャンネルへ「コメントしたい」と言いだした。動画を開いてみると、コメント欄がない。ん?そういう設定だっけ?

コメント欄、どこ? そもそも10歳って書けるの?
先に結論。10歳の管理対象アカウントから、YouTubeへコメントを書き込むことはできません。ただし、コンテンツ設定を「より多くの動画」へ変えると、息子の画面ではコメントの「表示」ボタンが現れ、読むことはできました。
でも、大人の画面にある「コメント…」の入力欄は出ません。見られるようにはなった。でも書けない。親子のスマホを並べて、ようやく謎が解けました。
10歳のYouTubeにコメント欄が表示されなかった
息子が見ていた動画には、私の大人アカウントならコメント数が表示されます。ところが、息子の管理対象アカウントでは吹き出し自体が見当たりません。


同じ動画、同じ時間帯。それなのに画面が違うので、投稿者がコメントを閉じているわけではなさそうです。Google先生で軽く調べると「13歳以下はコメントできない」のような説明が出ましたが、Google先生丁寧すぎてワタシは迷子。読むのもダメなのか、保護者設定で変えられるのかがよく分かんない。
Google先生の説明、読んでも答えがつかめない。たのむよー。
原因の一つは「小学3年生以上の子ども向け」の設定だった
保護者側のファミリーリンクアプリの設定をたどり、息子の「視聴できる動画」を開くと、「YouTube と YouTube Music」のコンテンツ設定が小学3年生以上の子ども向けになっていました。2026年7月の実機では、設定は次の3段階です。
| コンテンツ設定 | 視聴対象の目安 | コメントを読む | コメントを書く |
|---|---|---|---|
| 小学3年生以上の子ども向け | 9歳以上向け | 息子の実機では表示されず | できない |
| より多くの動画 | 13歳以上向け | できる | できない |
| YouTubeの大部分 | ほぼすべて(一部除外) | できる | できない |
公式ヘルプでは、画面やページによって「もっと見る」など少し違う表記が出る場合があります。名前が違っても、13歳以上向けを目安にした中間の設定かを見てください。
保護者のファミリーリンクアプリから変更する場合、管理 → Youtube→ 視聴できる動画→ YoutubeとYoutubeMusicのコンテンツ設定の順です。アプリ更新で名前が変わることもありますのでご注意。
- 保護者のファミリーリンクアプリを開く
- 「管理」→「Youtube」を開く
- 「視聴できる動画」を選ぶ
- 「YouTube と YouTube Music」のコンテンツ設定を確認する




「より多くの動画」にしたら、コメントを読めた
「より多くの動画」へ変更して、息子のYouTubeショートをもう一度開きました。すると、コメントの吹き出しに「表示」が出現。ここかー!

「表示」を押すと、コメント一覧は読めました。ところが、画面の下まで見ても入力欄はなし。大人側には「コメント…」があるのに、息子側にはありません。



見られるようにはなった。でも書けない。なるほど、そこは別かー。
YouTube公式のコメント案内でも、「より多くの動画」または「YouTubeの大部分」にした管理対象アカウントは、コメントを読めるものの書き込みはできないとの説明。日本の10歳は「13歳未満」に当たり、年齢の基準は国や地域で異なる場合があります。
設定を変える前に、視聴範囲も広がると知っておこう
ここは大事です。「より多くの動画」は、コメントだけを表示するスイッチではありません。13歳以上向けを目安にした動画まで、見られる範囲そのものが広がります。
10歳の子どもに使うかは、各家庭で判断するところ。私は設定後も、どんな動画やコメントを見ているか、ときどき確認したほうが安心だなと思いました。コメント欄には第三者の意見や、子どもには見せたくない表現が混ざることもあります。
YouTube公式では、管理対象アカウントには通常より厳しいコメントフィルタを使い、外部サイトへ誘導するリンク入りコメントなどを除外する安全対策が案内されています。それでも、全部を保護者設定へ丸投げはできぬ。
- 「より多くの動画」は視聴できる動画も増える
- 動画自体が「子ども向け」なら、コメントは無効になる
- 投稿者がコメントを閉じている動画では、大人にも表示されない
- 年齢を偽ったアカウントを作る方法は使わない
今回の動画は、大人側にはコメント欄があり、息子側だけ表示が違いました。そのため、動画側の設定ではなく、管理対象アカウントとコンテンツ設定の違いを実機で確認できた形です。
まとめ|10歳はコメントを読めても、書き込みはできない
10歳の息子は、YouTubeへコメントを書き込めませんでした。「小学3年生以上の子ども向け」から「より多くの動画」へ変更すると、コメントを読む画面は表示。でも入力欄はなし。
どうしても好きな配信者へ気持ちを伝えたいなら、保護者が内容を確認し、保護者自身のアカウントと言葉で「子どもが楽しみに見ています」と投稿する方法があります。子どもの本名、学校、地域、誕生日、ゲームID、連絡先などは書かないように。今回はフォートナイトのID入れようとしてたので説明して、却下です。まだまだ危ない小学生。Youtubeを管理してるGoogle先生が年齢制限してるんだから諦めなさいと。納得してないけど。納得させるの難しいね。
10歳はYouTubeにコメントを書けますか?
管理対象アカウントでは書き込めません。「より多くの動画」や「YouTubeの大部分」へ変えても、利用できるのはコメントの閲覧までです。
子どものYouTubeにコメント欄が表示されないのはなぜ?
コンテンツ設定が「小学3年生以上の子ども向け」になっていることが理由の一つです。ただし、動画が子ども向けに設定されている場合や、投稿者がコメントを無効にしている場合もあります。
「より多くの動画」へ変更しても大丈夫?
コメントだけでなく、視聴できる動画が13歳以上向けを目安にした範囲まで広がります。子どもの年齢や家庭の考え方に合わせ、内容を理解してから決めるのがよさそうです。
Googleの説明でぐるぐるしたけれど、親子の画面を並べたら答えはシンプルでした。読める設定はある。でも10歳本人は書けない。

コメントの「表示」と「投稿」は別もの。視聴範囲も広がるから、家族で決めてから設定しよう。

このブログは、のっくの実体験をもとに、AI相棒のイトとフムフム相談しながら作っています。
それではのっくでした〜いっと!










