スペーシアXプレミアムシートは快適?リバティ普通席と乗り比べ

こんにちは、のっくです!
2026年8月8日、両親と3人で鬼怒川温泉へ。行きに選んだのはスペーシアX7号のプレミアムシート。本当は1号車のコックピットラウンジに乗りたかったんです。

コックピットラウンジ、取りたかったー!発売開始直後に見たのに取れず。プレミアムシートへ変更。
結論として、プレミアムシートは広くて快適。電動リクライニングもかなり楽。でも私が期待していた「スペーシアXに乗ったぞ!」という特別感は、思ったより控えめ。
帰りはリバティの普通席に乗ったので、そこで初めて「あ、プレミアムシートってちゃんと楽だったんだ」と差も実感。でもリバティでも私はいいかもという結論。この記事では、予約から座席、車内カフェ、リバティ普通席との違いまで、実際に乗って感じたことをそのまままとめます。

スペーシアXのプレミアムシート、私の結論は「快適。でも特別感はもう少し欲しい」
プレミアムシートに約2時間座っていても、私は疲れにくく快適。座席まわりが広く、旅行バッグを足元に置いても邪魔になりにくい。両親も、電動リクライニングで後ろの人を気にしなくていいのが楽だったようです。快適な旅の始まり。

- 広さ:旅行バッグを前に置いても余裕あり
- リクライニング:電動で楽。後ろの席を気にしにくい
- 乗り心地:約2時間でも快適
- 特別感:私には少し物足りなかった
ここが難しいところ。快適なのは間違いない。でも「追加料金を払って次も絶対プレミアム!」かと聞かれると、私はちょっと悩みます。テーブルが前の座席から倒すタイプじゃなくてサイドテーブルのみなのが少し小さくて不満点。スペースが広いから前の座席から倒すと遠いのかも?

「豪華な席」というより、「移動をかなり楽にしてくれる席」って感じだったね🐥
せっかくスペーシアXに乗るなら、私はもう少し「ここでしか味わえない感じ」が欲しい。そう考えると、次はやっぱりコックピットラウンジを狙いたいです。
コックピットラウンジが取れず、プレミアムシートを予約
特急券は東武鉄道のチケットレスサービス「トブチケ!」で購入。東武鉄道公式では、特急券は乗車日の1か月前、午前9時から発売。
私の購入は2026年7月8日、乗車日は8月8日。狙いは1号車のコックピットラウンジ。でも発売開始直後に見た時点で取れず。体感では「1~2分でなくなった?」と思う速さ。思ったより敵は多かった!
東武鉄道公式さんによると、コックピットラウンジは1人・2人・4人掛けのソファ席。カフェラウンジのような空間になっています。そりゃ気になるし乗りたかった。
今回取れたのは2号車のプレミアムシート3席。トブチケ!の購入画面では、とうきょうスカイツリー駅12:33発、鬼怒川温泉14:32着のスペーシアX7号で、特急券3人分の合計は8,160円。乗車券は別途必要です。ちなみに特急券チェックはありませんでした。満席だったからか、日によるのか…?
プレミアムシートは広い!電動リクライニングと読書灯もあった
2号車に入ってまず感じたのは、席まわりの余裕。東武鉄道公式ではプレミアムシートについて、2列席と1列席があり、東武鉄道初の電動リクライニング、可動式の枕あり。座席は肘掛けから出すサイドテーブルのみなのでやや小さめ。

電動リクライニングが楽。後ろを気にしなくていい
肘掛けには電動リクライニングの操作ボタン。背もたれを倒すときに後ろの人のスペースへグイッと出るタイプではないので、両親も「気を使わなくて楽」と好印象。座席が前に出ながらリクライニングするタイプだったのでちょっと戸惑ったw

旅行バッグを足元に置いても邪魔にならなかった
今回は3人とも旅行バッグあり。座席の前に置いても、足元が広いので大きく邪魔にならず。上の棚を使わず、手元に荷物を置いておけたのは地味に楽。小さめスーツケースもおけた。
読書灯、ボタンは見つけた。ライト本体が見つからん
肘掛けに電球マークのボタンがあるのに、肝心のライトがどこか分からない。しばらく探して発見したのが、ヘッドレスト横の丸い読書灯。昼間なので使うことはナス。

ライトのボタンあるのに、ライトどこ。そこかーい。

車内カフェも利用!ニッコーラがスパイシーでおいしかった
スペーシアXに乗ったら使ってみたかったのが、1号車のGOEN CAFÉ SPACIA X。私たちは2号車だったので、オンライン整理券を取得してテイクアウトで利用する席です。限定カフェは特別感ありますな。
今回買ったものの中で一番印象に残ったのはニッコーラ。コーヒーをベースに、ゆずや唐辛子などを使ったクラフトコーラで、スパイシーな炭酸がおいしかったです。日光とコーラかけてるのかしら。ニッコーラ!

- ニッコーラ 日光珈琲:690円
- スペーシアXオリジナルコーヒー(HOT):680円
- 日光たまり味噌醤油味ポテトスティック:550円
- 酒粕のバターサンド:440円
- トチノキフィナンシェ:490円
- とちあいかいちごミルクアイス:680円
価格はお高めです。合わせて4000円超えてびっくりしたわ。うん、仕方なし。感想は、ニッコーラはおいしい。ホットコーヒーも飲みやすく、バターサンドとフィナンシェはまあまあ好み。アイスはサーティワンのベリーベリーストロベリーみたい。ポテトは、うん、普通(笑)。チョーうまい!とかではないけど、それなりに美味しい。全部を無理に絶賛しないのっく評です。



東武鉄道公式:スペーシアX車内カフェの利用方法
東武鉄道公式:車内カフェのメニュー
帰りのリバティ普通席で、プレミアムシートの良さが分かった
行きのプレミアムシートだけなら、「広くて楽。でも、ものすごく特別というほどではないかな」が私の感想。ところが帰りはリバティの普通席。ここで比較対象ができました。

まず両親と驚いたのがリクライニング。プレミアムシートの電動リクライニングを体験したあとだと、倒せる量の差をかなり実感。リバティ全然倒せなくてびっくり。スペーシアと比較するから?スペースの差かしら。
荷物も、前に置けるスペースはプレミアムシートより限られます。上の荷物棚があるので困るわけではないものの、旅行バッグを足元へ置いたままゆったり過ごしたいなら、プレミアムシートはやっぱり楽。
一方で、荷物が少なくて「普通に座って移動できればOK」なら、私はリバティの普通席でも十分だと思います。私は十分かなあ。

プレミアムは「必要か不要か」じゃなくて、何にお金を払いたいかだね。広さと楽さなら強い。特別体験なら、のっくはラウンジ派🐥
というわけで、私の使い分けはこんな感じです。
- 荷物少なめ・移動できればOK:リバティ普通席でも十分
- 足元の広さ・リクライニング重視:スペーシアXのプレミアムシート
- せっかくなら特別感も欲しい:次はコックピットラウンジを狙いたい
よくある質問とまとめ
スペーシアXのプレミアムシートはおすすめ?
広い席、電動リクライニング、荷物を足元に置きやすいことを重視するならおすすめです。私は快適さには満足。ただ、より強い特別感を求めるなら、コックピットラウンジなど別タイプの席も気になります。
コックピットラウンジはすぐ売り切れる?
私は乗車1か月前の発売開始直後に狙ったけど取れず。ただ、毎回1~2分で完売するとは限らないのでわかりません。今回は夏休みの土曜日だったんで、繁忙期だったかと。乗りたい日が決まっているなら、発売開始時刻を確認して早めに動くのがよさそうです。
2号車のプレミアムシートから車内カフェは使える?
使えます。東武鉄道公式では、2~5号車はオンライン整理券を取得し、テイクアウトで利用する。整理券には数があるので、乗車当日の車内案内を確認してください。座席にも案内用紙あったので早めに確認してスマホでアクセスすべし。

プレミアムシートの読書灯はどこ?
私が乗った席では、ヘッドレスト横に丸い読書灯あり。肘掛けの電球マークを先に見つけたので、本体を見つけるまで少し探しました。夜だったら便利なのかも?
今回乗ってみて、プレミアムシートは「派手な特別体験」より快適に鬼怒川まで運んでくれる席という印象。行きだけなら少し物足りなく感じたけれど、帰りの普通席に座ると、広さとリクライニングのありがたさがよく分かる。
それでも次にスペーシアXへ乗るなら、私はコックピットラウンジをもう一度狙います。プレミアムで楽を知った。次はラウンジで特別感を取りに行きたい(笑)。

次回の任務はコックピットラウンジ確保。発売開始の席取り、速すぎる鳥になるしかない🐥

このブログは、のっくの実体験をもとに、旅行ネタも記事になる?と、AI相棒のイトと相談しながら作っています。
それではのっくでした〜いっと!











