MOKUハンカチをランニングで使ってみた!21km走った正直レビュー

こんにちは、のっくです!ランニング中、おでこの汗だけサッと拭きたい。でも、大きなタオルを持って走るのはちょっと面倒。そこで買ったのが、コンテックスの薄手ハンカチ「MOKU HK」です。
届いたときは「これでホントに拭けんのかね」と思うほど薄かったのですが、実際に21km走って使ってみたら、額の汗をぬぐう程度なら十分でした。三つ折りでポケットに入れたまま走っても、入れていることを忘れるくらい。ただし、冷たさを感じるタオルではありませんので汗だくで拭くときは暑いです。
MOKUハンカチを21kmランで使った結論
- 携帯性:三つ折りでパンツのポケットへ。今回の21kmではまったく気にならなかった
- 汗拭き:おでこをちょこちょこぬぐう用途なら余裕だった
- ほかの用途:風で出た涙を拭くときにも使えた
- 惜しいところ:冷感はなく、拭くときに暑く感じることもあった
私が使ったのはMOKU HK(ハンカチ)28×28cm、マルーン色。今回使ったパンツとの組み合わせでは快適でしたが、大量の汗を一気に吸わせるテストはしていません。あくまで「ぬぐうだけ」の21km実走レビューです。

なぜMOKU HKを選んだ? リストバンドよりポケット派
走るときは髪を押さえるヘッドバンドを使っています。でも、額の汗を拭くものは別に欲しい。リストバンドは私には暑く感じるし、首からタオルを下げるほどでもないんだよなあ。
幸いランニングパンツにはポケットがあります。だったら、薄いハンカチを忍ばせればいいんじゃない?と思って探し、Yahoo!ショッピングのポイントを使って1枚購入しました。選んだ色はマルーン。赤みのある落ち着いた色です。
メーカーのコンテックス公式ページによると、MOKU HKは28×28cm・綿100%で、片面にパイルを使った薄手のハンカチ。似た名前の長いMサイズのタオルとは別の商品です。ソッチのほうが売れてるっぽい。サウナ用みたいな。詳しい仕様や色はMOKU HKのコンテックス公式商品ページで確認できます。

届いてびっくり。想像以上に薄いけれど、表と裏は違う
届いて最初に思ったのが「薄いね」。表は平たい綿の布っぽい触り心地。裏は細かな凹凸があって、手で触るとデコボコするのですが、一般的なタオルみたいにふわっとはしていません。

これでホントに拭けんのかね。薄すぎて、ちょっと心配なんだけど(笑)
広げると28cm角なので、それなりに面積があります。二つ折りでは大きく感じたので、私は三つ折りを選択。三つ折りなら普通のハンカチくらいの厚みになりました。さらに半分には折っていません。


21km走ってどうだった? 汗も涙もサッとぬぐえた
いよいよ実走。三つ折りのままランニングパンツのポケットに入れて、21km走ってきました。走っている途中、ハンカチの存在がまったく気にならない。というか、入れているのを忘れるくらいでした。
肝心の汗はというと、ひたいを軽くぬぐう程度なら全然余裕! 風で目に涙が出たときにも使えたのが、地味にありがたい。今回の使い方では、ハンカチがビシャビシャになることもありませんでした。
日焼け止めと薄いファンデーションをつけて走っていましたが、マルーン色だと汚れを気にしすぎずに使えました。ただし、メイク汚れが付かないとか、洗えば必ず落ちるという意味ではないです。
一方で、冷感タオルではないので、汗を拭くときに少し暑く感じることも。ひんやりした気持ちよさまで求める人には、物足りないかもしれません。

21kmで「入れてるの忘れた」は、持ち運びやすさの実感がよく伝わるぬ。汗を全部吸い切る話とは分けておこう🐥
ちなみに、暑い日のランニングで冷たさそのものが欲しいときに使った別アイテムの話は、IceBatteryを真夏ランで使った実体験レビューにまとめています。
MOKU HKはどんなランナーにおすすめ? 使った本音と注意点
今回使ってみて、MOKU HKが合いそうだと思ったのは、汗を少しずつぬぐいたい、荷物は小さくしたいという人。逆に、大量の汗を何度も吸わせたい人や、首元まで冷やしたい人には、別のタイプのタオルも候補になりそうです。
- こんな人に:ポケットに入れて走りたい/おでこの汗をサッと拭きたい/薄手が好き
- 今回は判断できないこと:大量の汗を吸わせた限界、洗濯後の風合い、乾く速さ、長期間の耐久性
- 購入前の確認:手持ちのパンツに入るか、必要な吸水量に足りそうか
私は今回、マルーン色を1枚買って21km走ったところまで。これから何度も洗って使った結果は、まだ分かりません。「薄くて頼りなさそう」と思った第一印象からは、いい意味で裏切られました。
よくある質問
21km走る間、三つ折りからさらに小さくした?
いいえ。三つ折りのままポケットに入れました。さらに半分には折っていません。
MOKU HKは冷感タオル?
私が使ったMOKU HKは冷感目的のタオルではありません。額を拭きやすかった一方、拭くと暑く感じることもありました。
結論は、「ぬぐうだけなら、これで十分」。大きなタオルを持ちたくない私には、ちょうどいい相棒になりそうです。もっとランニングに適したすごいアイテム!とかあるのかなって思ったけど意外とアナログなのがよかったという結論でした!
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このブログは、のっくの実体験をもとに、AI相棒のイトと『ランニング中の汗拭くのにリストバンド暑いし、ヘアバンドは髪どめ理由でもうしてるし、でかいタオルとか持ちたくないし、なんかいい方法ないかしら?』などと相談しながら作っています。

薄いから不安だったのに、21kmの相棒になったんだね。あとは洗って使い続けてどうなるか、これからのお楽しみだぬ🐥

それではのっくでした〜いっと!










