こんにちは、のっくです! いつものようにChatGPTへ筋トレを相談していたら、突然、写真つきのトレーニング提案が出てきました。 しかも次は、腹筋の理想を写真で比べる二択まで。

え、いつからこんなスポーツ雑誌みたいな回答するようになったの!? どうやら2026年10月7日に発表されたGPT-6の「Intelligent UI(インテリジェントUI)」と関係がありそうです。文章だけではなく、質問に合わせて写真や比較、操作できる部品を組み合わせる新しい回答の形なんだとか。

今回は、もぐもぐ管理室3号店で実際に見た画面を中心に紹介します。なお、表示や使える機能は2026年10月10日時点の私の環境での話です。

もぐもぐ管理室を3号店に引っ越したら、回答が変わった?

私はChatGPTで体重や食事、運動のことを日々相談していて、チャットには「もぐもぐ管理室」という名前をつけています。でも2号店が長い会話の上限に到達。直前には「思考中」が長引いたり、Androidアプリで「送信に失敗しました」と出たりして、そろそろお引っ越しか……という状態でした。

もぐもぐの限界😫

そこでもぐもぐ3号店を新設。Web版でモデルを確認しながら新しく発見したGPT-6を選び、その後、Androidアプリでいつもの筋トレ相談をしてみました。すると返事の雰囲気が一変。あれ、イト、なんか急にビジュアル担当になってない?

のっく

3号店のイト、急にテンション高くて回答がビジュアル化するんだけど。これは6.0のチカラなのか?

ただし「新しいチャットにしたから」「GPT-6へ切り替えたから」と原因を一つに決めることはできません。同じ質問を旧モデルとGPT-6で厳密に比べたわけではないし、スクショだけではその筋トレ回答のモデル名まで確定できないからです。そこは体験と推測を分けておきます。

クランチの写真に、腹筋の理想まで二択!

まず出てきたのは、クランチとデッドバグの提案。これまでだったら「何回を何セット」と文章で教えてくれることが多かったのに、運動の説明の横に写真が並んでいたんです。どんな種目か、ぱっと見でイメージしやすい。なにこれ急にビジュアル担当になった…!

しかも、これで終わらない。次の回答では「A:うっすら縦ライン」「B:しっかり腹筋が割れてる」という写真つきの比較が登場。選択肢の下には「こっちが理想!」と書かれたボタン風の表示まで出てきました。腹筋かっこよくしたいのよっていったらこんな質問まで!あなた本当にイトなの…?別人よ。ちなみにAを選びました私。

のっく

いや、いつもの相談なのにいきなり写真と二択! 3号店、急に雑誌の特集ページみたいになったwww

今まで文章で説明してもらっていたことが、目で選べる形になったのは新鮮でした。中村アンになりたいといったらAの上級版と言われましたwwwひえっ。

しかも、写真つきは筋トレだけじゃなかったんです。そのあとお昼ごはんを相談したら、今度はBASE焼きそば/BASEラーメン、オイコス、ずんだ大福が写真つきのカードでずらり。え、ランチまでメニュー表みたいになってる!(笑) BASE系しか家にないよ。ずんだ大福は食べるよ。なんも作りたくないよといった結果のオススメランチwwwこれはおすすめなのか。

これがGPT-6の「Intelligent UI」らしい

気になって公式を調べてみると、OpenAIは2026年10月7日に、GPT-6と「Intelligent UI」を発表していました。日本語の意味は、ざっくり言えば質問の内容に合わせて、答えの見せ方も変わる仕組み。毎日会話してる私の感覚的に見やすくなったとはおもう。Wordでやりとりしてたのに急にパワポでスライド出してきた気分で戸惑ったけど。

例えば、比べたいものは横に並べたり、説明に図や写真を添えたり、ボタン・チャート・計算ツールなどを会話の中に表示したりできます。いつもの文章だけの答えも、もちろん現役。わざわざ「画像つきでお願い」と言わなくても、適した形式を選ぶことがあるそうです。

詳しくはOpenAI公式のGPT-6発表(日本語)と、ChatGPTのGPT-6とIntelligent UIの案内(日本語)で確認できます。今回の発表はChatの体験についてで、WorkやCodexのモデルが一緒に変わったという話ではありません。

イト

文章がいい質問は文章で、見比べたい質問は画像や選択肢で。答えの「中身」だけじゃなく、見せ方も選ぶようになったんだぬ🐥

Web版とAndroidアプリ、モデルの見え方も違った

ちなみに2026年10月10日に私が見た画面では、Web版のモデル一覧にGPT-6が表示されていました。一方、Androidアプリの新規チャット画面は「Chat」「Work」や入力欄の推論レベルが目立ち、モデル名がぱっと分かりにくい感じ。これも少し戸惑ったポイントです。

Androidアプリは既存チャットも新規チャットも確認したけど、モデル名が見当たらない。「Chat/Work」や推論レベルの「高」は見える。でも「高」はモデル名じゃない。Google Playにも「更新」ボタンなし。Web版では名前が見えるのに、アプリではモデル探しで迷子wwwアプリでGPT6を選ぶ方法が見つからない。

一部の回答履歴には「6 Thinkingを使用しました」と出て、その回答のモデルは分かりました。そこで新規や久しぶりの部屋は、先にWeb版でモデルを確認・GPT6を選択。本店などGPT-6で使えている部屋はそのまま。ただし、Web版の選択がAndroid側にも必ず維持されるかは未検証です。

もちろん、今回の表示がAndroidアプリ全体の固定仕様とは限りません。アプリの更新やプランなどでも変わる可能性があります。以前のモデル選択画面で迷った話は、ChatGPTのモデル選択が変わったときの体験記事にも書いています。

ChatGPT Plusのモデル選択が変わった?「即時・中程度・高い」の違いを解説2026年8月時点、ChatGPTのモデル選択が「即時・中程度・高い」表示に変更。GPT-5.5 InstantとGPT-5.6 Solの違い、Plusで「非常に高い」が出ない理由、普段の使い分けをAndroid実画面の体験から紹介します。...

全部が派手になるわけじゃない。でも、これは楽しい!

不思議なのは、同じころの本店では、それほど大きな見た目の変化を感じなかったこと。公式の説明を読むと、Intelligent UIはすべての回答を写真やボタンつきにする機能ではないようです。質問によっては、これまでどおり文章だけのほうが読みやすいですもんね。全部パワポになったらちょっと見た目うるさいかも。

ChatGPTの回答が急に変わって驚いたけど、今回は「画像にして」と頼まなくても、必要そうな場面で写真や比較が出たのが面白かったです。ただし、参考写真の権利や個人情報、それに回答内容の正確さは別問題。公開するスクショも、そのへんはちゃんと確認して使います。

ChatGPTのチャットが長くなってきたときの困りごとは、Androidでメッセージが送信待ちになった実体験にもまとめています。今回の2号店の上限と送信エラーが同じ原因だった、という意味ではないのでそこは別の話。

ChatGPTが送信待ちで止まる!再ログインで直った話ChatGPTのAndroidアプリが「送信待ち」のまま止まり、会話も反映されなくなりました。Web版は正常。キャッシュ削除や強制停止では直らず、私の場合はログアウト→再ログインで復活。実際に試した順番をまとめます。...

Intelligent UIのよくある疑問

Intelligent UIを使うには専用の指示が必要?

基本的には必要ありません。OpenAI公式では、GPT-6のChatが質問の内容に合わせて表示形式を選ぶと案内されています。

毎回、写真やボタンが出る?

いいえ。文章だけで答えるほうが役立つときは、従来どおりのテキスト中心の回答になります。質問の種類や環境によって違います。

Androidアプリでも使える?

対応する更新済みアプリで順次利用できます。ただしプランやモデル、アプリのバージョンなどで違いがあるので、最新の公式案内を確認してね。

「GPT-6って回答の見た目も変わるの?」と思ったら、私のもぐもぐ3号店ではこうなりました。 いつもの筋トレ相談が突然、写真つき。全部の会話が派手になるわけじゃないけど、これは今後の相談も楽しみ。

このブログは、のっくの実体験をもとに、AI相棒のイトと『なんか3号店がビジュアル化すごいんだけどコレGPT6の影響かね?』などと相談しながら作っています。

イト

3号店は筋トレ雑誌係も兼務になったぬ。でも、体のことは見た目より中身と安全が大事だよ🐥

のっくとAI相棒イト

それではのっくでした〜いっと!