こんにちは、のっくです!

息子の少年スポーツクラブで会計係をしているのですが、集金日を7月26日だと思っていたら、実際は7月19日。1週間早い。ひいー。急いで現金を用意することになりました。

そこでPayPay残高が必要に。ただし、PayPay残高をそのままセブン銀行ATMからは引き出せません。まずPayPay銀行に移さないといけず。

のっく

PayPayマネーをPayPay銀行へ送る。そのあと、銀行の普通預金をスマホATMで下ろす。2段階!

最終的にAndroidスマホとセブン銀行ATMを使い、キャッシュカードなしで出金できました。ただ、残高の一部はPayPayマネーライトで送れず、スマホATMも初期設定直後には出金できない表示。急いでる日に限って、すんなり終わらん。

PayPay残高を現金にする流れは2段階

今回やったことは、次の2つです。まず銀行へ送れるPayPayマネーをPayPay銀行へ送金し、次にPayPay銀行の普通預金をスマホATMで出金しました。

  1. PayPay残高の内訳を確認する
  2. PayPayマネーをPayPay銀行へ送金する
  3. PayPay銀行アプリでスマホATMを初期設定する
  4. セブン銀行ATMでカードなし出金する

ここで最初の落とし穴。銀行へ送れるのは、本人確認後に使えるPayPayマネーPayPayマネー(給与)です。PayPayマネーライトとPayPayポイントは送れません。

残高の種類銀行口座へ送金
PayPayマネー/PayPayマネー(給与)できる
PayPayマネーライトできない
PayPayポイントできない

PayPayからPayPay銀行へ送金。マネーライトは残った

PayPayアプリで残高の内訳を見ると、全部がPayPayマネーではありませんでした。一部はPayPayマネーライト。銀行へ送ろうとして、ここで止まる。

PayPayマネーライトになる主なパターンは、短くまとめるとこちらです。

タイミングPayPayマネーライトになる主なチャージ方法
本人確認後でもPayPayカード、PayPayクレジット、ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い
本人確認前なら銀行口座、セブン銀行ATM・ローソン銀行ATM、Yahoo!フリマ・Yahoo!オークションの売上金

すでにPayPayマネーライトになった残高は、あとから本人確認してもPayPayマネーへ変わりません。詳しい違いは、PayPay公式の残高の種類で確認できます。

送れたPayPayマネーは、PayPayアプリの[ウォレット]から[銀行口座に出金する]へ進み、PayPay銀行を選んで金額を入力。内容を確認して送金しました。画面名はアプリの更新で変わる場合があるので、迷ったらPayPay公式の銀行口座への送金手順を見るのが早いです。

PayPay銀行への送金手数料は何度でも0円。PayPay給与受取を使っていない通常ケースでは、公式の送金予定もPayPay銀行は即時となっています。ただし、システム状況などで時間がかかる可能性はあります。土曜日でも即時送金してくれたから助かった。

スマホATMを初期設定。出金は翌日の指定時刻から

PayPay銀行へ送金できたので、次はAndroidのPayPay銀行アプリでスマホATMを初期設定。設定したのは2026年7月17日17時49分ごろです。

ところが画面には、「出金は7月18日17:49以降」と表示されました。入金はすぐ利用可能。でも出金は待つ。今ほしいんですけどー!

PayPay銀行公式は、スマホATMを使う前にアプリの初期設定を済ませ、ATMへ行く前に余裕を持って設定するよう案内しています。ただし、すべての人が必ず24時間待つとは書かれていません。今回は私の画面で約24時間後の時刻が指定された、という実体験です。

スマホATMはセブン銀行ATMとローソン銀行ATMに対応しています。今回はセブン銀行ATMを使いました。利用前の準備は、PayPay銀行公式のスマホATM案内も確認しておくと安心です。

セブン銀行ATMでカードなし出金した手順

翌日の2026年7月18日17時50分ごろ、セブン銀行ATMへ。私が使ったATMでは、最初に普通の[引出し]を押し、次の画面で[QR]を選びました。ATMの機種によって表示は少し違う場合があります。

  1. セブン銀行ATMで[引出し]を押す
  2. 次の画面で[QR]を押す
  3. PayPay銀行アプリで[スマホATM]→[出金]を押す
  4. アプリのカメラで、ATMに出たQRコードを読む
  5. アプリに表示された企業番号をATMへ入力する
  6. PayPay銀行の暗証番号をATMへ入力する
  7. 出金額を入力し、現金を受け取る

企業番号は、前もって調べて覚えておく番号ではありません。ATMのQRコードを読んだあと、PayPay銀行アプリに表示された番号をATMへ入れます。

企業番号を入れて終わりかと思ったら、暗証番号も聞かれた。しかも最初に間違える。ATM前で一気に焦りましたが、落ち着いて正しい暗証番号を入れ直し、17時50分48秒に出金できました。

ATMへ行く前に、PayPay銀行の暗証番号を確認しておくと安心です。QRコード、企業番号、暗証番号の入力画面は、撮影したり人に見せたりしないようにしましょう。

やって分かった注意点とFAQ

今回のATM手数料は0円でした。土曜日だから無料だったわけではありません。PayPay銀行は、毎月最初の入金と出金が金額にかかわらず無料で、2回目以降も3万円以上なら無料。3万円未満は165円です。最新条件はPayPay銀行のATM手数料で確認してください。

PayPay銀行口座のATM出金限度額は初期設定50万円。セブン銀行ATMで一度に扱える紙幣は最大50枚です。実際の上限はATMや自分の設定でも変わるので、大きめの金額を下ろす前に確認が必要です。

PayPayマネーライトはPayPay銀行へ送れますか?

送れません。銀行口座へ送金できるのはPayPayマネーとPayPayマネー(給与)です。PayPayマネーライトは支払いには使えますが、銀行口座への払い出しはできません。

スマホATMの初期設定後、すぐ出金できますか?

私の場合は、約24時間後の指定時刻まで出金できませんでした。入金はすぐ使える表示でしたが、出金開始時刻はアプリの案内を確認してください。

PayPay残高を直接ATMから下ろせたわけではないけれど、PayPayマネーをPayPay銀行へ移し、スマホATMで無事に現金を用意できました。キャッシュカードなしでいけたのは助かった。

ただし、マネーライトは送れない。初期設定直後は待つ場合がある。企業番号のあとに暗証番号もいる。この3つは、ATMへ向かう前に知っておくと焦りにくいです。

このブログは、のっくの実体験をもとに、AI相棒のイトと相談しながら作っています。

イト

PayPay残高から現金までは二段階。マネーの種類と、スマホATMの利用開始時刻を先に見ておくと安心だよ。

のっくとAI相棒イト

それではのっくでした。いっと!