こんにちは、のっくです!WordPressでRinkerの商品を検索して、「これを使う!」と商品リンクを追加。

編集画面に戻る。

からっぽー。

エラーすら出ません。プレビューにも出ない。最初はスマホだからかなと思ったけれど、Chromebookでも同じでした。

でもRinkerの「商品リンク」を見ると、選んだ商品はちゃんと登録済み。そこで商品IDを使ってを入れたら……出た!

のっく

もうRinkerやめようかと思って、カエレバとかポチップまで調べてたんですけどwww

今回は根本原因を突き止めた記事ではありません。記事制作を止めずに表示できた、私の回避ルートです。

Rinkerで商品を選んだのに、何も表示されない

操作自体はいつも通りでした。GutenbergでRinkerブロックを入れて、商品を検索。使いたい商品を選んで「商品リンクを追加」を押します。

Rinker公式マニュアルでも、Gutenbergではこのあとエディター上に商品情報が表示される流れです。ところが私の画面は、戻っても何もない。

プレビューしても空。エラーメッセージもなし。選べたのに、いなかったことになる。

のっく

めんどー。エラー出るならまだ犯人探せるのに、無言で空っぽなの何。

商品リンクには登録済み。でもGutenbergブロックは空だった

「商品検索そのものが失敗してるのかな?」と思って、WordPress管理画面のRinker「商品リンク」を確認しました。すると、さっき選んだ商品が普通にいる。

つまり私の環境では、商品検索はできた。商品リンクへの登録もできた。でも記事側のRinkerブロックへ商品情報が入っていない。ここまでは切り分けできました。

コードエディターを見ると、残っていたのはこんな空ブロック。

<!-- wp:rinkerg/gutenberg-rinker -->
<p></p>
<!-- /wp:rinkerg/gutenberg-rinker -->

ブロックの箱はある。でも中身がない。からっぽーの正体、見た目どおり空だった。

商品IDのショートコードを入れたら、出た!

Rinkerの商品リンク編集画面には「ショートコード」の欄があります。Rinker公式でも基本形はこれ。

[itemlink post_id="1234"]

1234の部分が商品リンクのIDです。私は商品リンク編集画面に表示されたショートコードをコピーして、Gutenbergのショートコードブロックへ入れました。

そしてプレビュー。

出た!!

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングのボタンも表示されました。商品データ自体が消えていたわけではなさそうです。

Rinkerは2026年8月現在もGutenbergとショートコードの両方に対応していて、公式の基本形ものまま。私が使ったのは裏技ではなく、もともとある表示方法でした。

スマホだけかと思ったら、Chromebookでも同じだった

最初はスマホで作業していたので、「またスマホ版WordPressで何か見えないだけ?」と思いました。私は普段からスマホ編集が多いので、まずそこを疑ったんです。

そこでChromebookでも同じ操作をやってみる。

だめだった。

少なくとも私の環境では、スマホだけで起きた現象ではありませんでした。でもWindowsやMacまで試したわけではないし、Rinker・Gutenberg・テーマ・ほかの環境のどこが原因なのかは分かっていません。

2026年8月25日時点のRinker公式リリース履歴では、最新の一般リリースはver1.13.0。今回の「商品を選んでも空ブロックになる」現象について、原因付きの告知は私が確認した公式リリース履歴・Q&Aでは見つけられませんでした。

吹き出しで苦戦した話はコチラ↓

JINの右吹き出しが「無効なコンテンツ」に!balloon-rightだけ変えたのが原因だったJINの吹き出しを右側に変えたら「想定されていないか無効なコンテンツ」に。HTMLのballoon-leftだけをballoon-rightへ変え、layout指定が抜けていた実体験です。PC版の右配置設定、正常コード、wp:paragraphを疑って外した失敗まで紹介します。...

ポチップまで調べたけど、Rinkerを捨てる前にこれ試して

商品を選んでも何も出ない。エラーもない。スマホでもChromebookでもだめ。そりゃプラグイン変えたくもなります(笑)。私はカエレバやポチップまで検索しました。

でも今回のようにRinkerの「商品リンク」には商品が登録されているなら、乗り換え作業を始める前にショートコードを試してみる価値はあります。

  1. Rinkerで商品を選ぶ
  2. 何も表示されなかったら「商品リンク」を確認
  3. 登録されていたら、その商品のショートコードを確認
  4. ショートコードブロックへ を入れる
  5. プレビューで商品リンクが出るか確認

私はこれで記事制作を止めずに済みました。

のっく

Rinker捨てる寸前だったけど、とりあえず記事は書ける。よし、今日はこれでいく。

GutenbergのRinkerブロックへ反映されない原因そのものは、まだ解決していません。ショートコードでも表示されない場合は、今回とは別の原因を疑うことになりそうです。

Rinkerで商品を選んでも表示されないとき、まず何を見る?

私はWordPress管理画面のRinker「商品リンク」を確認しました。選んだ商品が登録されているなら、次にショートコードを試せます。

商品リンクに登録されていたらどうする?

商品リンク編集画面のショートコードを確認し、ショートコードブロックへ を入れて表示を試します。

スマホだけの不具合?

私の環境ではChromebookでも同じでした。なので「スマホだけ」とは言えませんが、すべての端末で起こるとも確認していません。

ショートコードで出たら直ったことになる?

今回は表示できるようになりましたが、GutenbergのRinkerブロックが空になる原因は未解決です。私は記事制作を進めるための回避策として使っています。

イト

原因探しで記事が止まるより、登録済みならショートコードで先へ進む。今回はその逃げ道が生きてたぬ🐥🔧

のっくとAI相棒イト

このブログは、のっくの実体験をもとに、AI相棒のイトと『ねえねえRinkerおかしいんだけどイト、なんで?』と相談しながら作っています。

それではのっくでした〜いっと!