こんにちは、のっくです!

2026年の「ASICS Running Program Road to 神戸マラソン2026」へ、参加費5,000円で申し込んでみたっ。名前は神戸マラソン向け。でも私が走るのは、同じ秋に開催されるちばアクアラインマラソン2026のフルです。

目標は5時間。過去2回のフルマラソンは完走できたものの、どちらも30km以降に脚が閉店。今度こそ後半も営業したい。

そこで、週2回の課題という「練習のレール」に5,000円払って乗ることに。開始前なので、走力が上がるか、5,000円の価値があるかはわからないけど。今回は、参加理由と登録準備を正直にまとめます。

のっく

自己流だと、今日は5kmの予定でも、気づけば3kmで帰宅するんよ。お金を払って、なまけがちな逃げ道をひとつふさいだ。

ASICS Running Programへ5,000円払って完走目標コースに参加した理由

いちばんの理由は、気合いです。私は週2回ほど走っていますが、1回5〜10kmが中心。最近の最長距離は15kmで、出社日は約3kmの帰宅ランをすることもあります。フットサルも続けています。

動いていないわけではない。でも、フルマラソンの後半を走り切る練習としては、長い距離を後回しにしがち。自己流だと、距離がじわじわ短くなってしまう。そして万年ダイエッターで体重は増える。加えてこの暑さ。プレ更年期に差し掛かるおばちゃんにはキツイ。

項目現在の状況
出場予定ちばアクアラインマラソン2026・フル
目標5時間。30km以降も大きく失速せず走り切る
過去のフル6時間0分3秒、5時間53分53秒
最近の練習週2回ほど、1回5〜10km
最近の最長距離15km
そのほか帰宅ラン約3km、フットサル

過去にもASICSのランニングプログラムへ参加したことがあり、そのときは楽しく続けられました。一人で予定を立てるより、決められた課題があるほうが走りやすい。そう、なまけるから。今回はその力を再度借りてみます!がんばれワタシ。

イト

5,000円分、ちゃんと走る。ポイントより、まず完走だぬ。

コースは「完走目標」「サブ4〜サブ4.5」「サブ3〜サブ3.5」の3つ。私は迷わず完走目標コースを選んだ。他は夢。

目標タイムは5時間なので、数字だけ見ればもっと速いコースも気になります。けれど、過去2回とも30km以降に失速。まず必要なのは、前半で頑張りすぎず、最後まで走れる土台が先。

参加者向け資料では、完走目標コースは週2回のバーチャルレースを最優先にし、会話できるくらいのペースでゆっくり走ること、ゆっくり走れる距離を伸ばすことが大事ですと。

とりあえず言う通りにすれば楽しく完走できるはずってオリエンテーション動画で言ってくれてた。それを信じてる!WEEK11には25kmが練習のゴールとして置かれてます。25kmなんて最近走ってない。

14週間の予定は、短い距離から少しずつ積み上げる形です。夏場は距離だけを追わず、コンディションを優先する方針も資料にあります。ここ、すぐ頑張りすぎる私には大事。やるときは頑張る、なまけるときはとことんなまける。どうしようこの落差。

ASICS公式さんでは、神戸マラソンへ出ない人も参加できるっていう。なので私は神戸マラソンのちょうど1週間前、アクアラインマラソン対策として使いまする!
ASICS Running Program Road to 神戸マラソン2026の公式ページを見る

参加費5,000円で利用できる内容

プログラム期間は2026年8月7日から11月15日までの100日間。バーチャルレースは8月10日から始まり、14週間で週2回、合計28回が設定されています。募集は8月5日で終了しています。

内容のっくの受け止め
週2回のバーチャルレースいちばん期待。練習を後回しにしにくくしたい
週1回のLINEアドバイス毎週日曜19時ごろの配信予定
動画コンテンツストレッチ・筋トレ・フォームなどを確認予定
参加者限定イベント日時と場所が合えば参加したい
15%OFFクーポン欲しいシューズやパンツがあるときだけ使う
OneASICSポイント完走回数に応じて最大3,000ポイント

最大3,000ポイントは、もらえたらうれしいけど、使うかどうかは未定。週2回走る習慣を作るほうが先。

LINEのメニューには、アドバイス配信、動画コンテンツ、イベント予定、クーポン、バーチャルレース結果、お問い合わせが並んでいます。まだ動画やオリエンテーション資料を見終えていないので、内容の良し悪しは途中経過の記事で確認します。

登録は完了。でもレースを1つずつ登録するのが少し面倒

申し込み後は、走る前の登録作業があります。使うものはOneASICS、e-moshicom、公式LINE、ASICS Runkeeper、そして各バーチャルレースです。

  1. 申込完了メールをスマートフォンで開く
  2. 「Connect to Runkeeper」からレース登録画面へ接続する
  3. Week1-5kmAなど、各バーチャルレースをRunKeeperへ登録する×28
  4. Runkeeperとレースの接続先を確認する
  5. 公式LINEを追加し、参加者向けメニューを確認する
①申込完了メールから②RunKeeperへ接続
③各バーチャルレース登録×28
⑤LINEのノートで情報確認!

私はRunkeeperを以前から利用。いつも通りGarminと連携して記録する予定。連携って楽よね。ワタシは全部GARMIN。他のアプリにだいたい連携できるので。

地味に引っかかったのが、バーチャルレースの登録。Week1-5kmAのページを開き、Runkeeperへ接続し、次のレースも登録する。

のっく

レース登録、ひとつずつなのね。28個登録作業地味ィ。これ、まとめて登録できないのかなあ

とりあえず案内されたレースを順番に登録済み。走る前から小さな事務作業。ランナー、フォームだけでなく登録も整えるべし。

14週間で検証したいこと

第1弾は、まだスタートラインです。ASICS Running Programへ参加したからといって、急に30km以降が元気になるわけではなく…。

この先は、次の点を記録します。

  • 週2回の課題を何回完走できたか
  • 決められた課題があると、自己流より怠けにくいか
  • 帰宅ランや普段の練習と両立できるか
  • LINEのアドバイスや動画を実際に試したか
  • GarminとRunkeeperの記録がうまくつながるか
  • 5,000円を払ったことが継続の力になったか
  • 30km以降の失速を減らし、5時間へ近づけたか

開始から4〜6週間後に途中経過、大会後に最終レビューを出す予定です。途中で課題をさぼったら、それも書く。きれいな成功物語だけではなく、14週間の実際を残します。サボらないためにもここに書いた!

まとめ|週2回の課題というレールに乗ってみる

過去2回のフルマラソンは、どちらも30km以降に失速。ベストは5時間53分53秒。今回の目標は、ちばアクアラインマラソン2026を5時間で走り、後半も大きく崩れないことです。

自己流だと長距離を後回しにするので、ASICS Running Programへ5,000円払った。完走目標コースの週2回課題、LINEアドバイス、動画を使い、14週間の練習へ入ります。

登録はすべて完了。バーチャルレースをひとつずつ登録する作業は少し面倒。でも、まずはWeek1の5kmから。過去2回、30kmで脚が閉店。今度こそ後半も営業したい。…がんばれわたし!

イト

週2回のレール、出発進行。まずは無理せず、14週間をつないでいこう🐥

のっくとAI相棒イト

このブログは、のっくの実体験をもとに、AI相棒のイトとコレネタになる?など相談しながら作っています。

それではのっくでした〜いっと!