読めないまま積んでる本、卒業しよ?要約アプリflier(フライヤー)を通勤で“聴く読書”にする話
本、買ったのにそのまま……心当たりありますか? はい、私ですのっくです(笑)。読みたい気持ちは山ほどあるのに、家事や育児やお仕事でまとまった時間がとれず、気づけばピカピカのまま本棚のオブジェ化。そんな私が唯一続いているのが、本の要約アプリflier(フライヤー)。通勤電車で“ながら読書”ができるようになって、積読(つんどく)体質がかなり改善しました。
まずは公式サイトを置いておきますね →
flier(フライヤー)公式サイト
flier(フライヤー)ってどんなアプリ?
ひと言でいうと、人気の新刊・話題書を「15〜20分前後」でサクッと学べる要約サービス。要点がギュッとまとまっていて、音声読み上げにも対応。耳だけ空いていればOKなので、通勤・家事・散歩でも“読む(聴く)”が進みます。ジャンルはビジネス、自己啓発、心理学、ライフハック系が中心。マンガは対象外ですが、そのぶん実用書の網羅感が強い印象です。
私が続けられている理由(=flierの推しポイント)
- 耳で聴ける:読み上げボタンを押すだけ。スマホを見なくていいから、満員電車でも快適。
- 1本が短い:目安は15〜20分。区切りがいいので「もう1本いける」が積み重なる。
- 文字でも読める:音声で流し聴き→気になったら文章で見直し、がすぐできる。
- メモとお気に入り:心に刺さった部分をメモ。あとで見返す用に“お気に入り”へ。
- とにかくやめやすい:「合わないな」と思ったら即ストップ。失敗コストが小さい。
「真剣に読もう」と肩に力入れると続かないタイプ。BGM感覚で“ながら再
生"が私の正解!
こんな人に刺さります
- 積読が増えがち:まずは要約で全体像→「もっと知りたい本だけ」購入に絞れてムダ買い防止。
- 時間が細切れ:通勤15分×往復で1本完走。家事の合間も耳はヒマしてます。
- 広く浅くキャッチアップしたい:話題作を横断チェック。会話のネタ・新しい視点の種に。
はじめ方(かんたん3ステップ)
- 公式サイトへ:flier公式からアカウント作成。プランは無料・有料があり、詳しくは公式の案内をチェック。正直ゴールドプラン(2,200円/月)一択。シルバープラン(550円)はお手軽だけども有料要約が5冊までじゃ足りない。※ゴールドは4000冊以上(多!)
- アプリでログイン:スマホにアプリを入れてサインイン。(アプリの導線は公式サイトから案内されています)
- 聴いてみる:「人気」「新着」から気になる1本を再生。倍速や巻き戻しも直感操作。バックグラウンド再生可能なのでSNS見ながらの聴き流しも可能。
※通信量が気になる人はWi-Fiでの再生・ダウンロード(提供状況はアプリ内でご確認を)がおすすめ。
“聴く読書”を習慣にするコツ(のっく流)
1. トリガーを決める
「最寄り駅に着いたら再生」「洗い物スタートで再生」みたいに、行動の合図を1つ決めると続きます。
2. 迷わない仕組み
前日に3本だけ“あとで聴く”に入れておく。朝は選ばない。迷いが減ると消費スピードがグッと上がります。
3. 気になったら“原著へ”
要約で全体像→原著で深掘り。要約は入口、原著がゴールという感覚で両輪運用がベスト。
ほかの音声サービスとどう違う?
たとえば一冊丸ごと聴くタイプのオーディオブックは、1冊に数時間〜十数時間かかることも。flierは要点だけを短時間でインプットする前提なので、「広く・速く」情報収集したい人に向いています。逆に、物語をじっくり味わいたい人や、専門書を腰を据えて読み込みたい人は、要約で興味を確かめてから原著に進むのが◎。
よくある疑問(初心者向けQ&A)
Q. 有料じゃないと使えない?
A. 無料でも一部コンテンツを体験可。本格的に使うなら有料プランで幅が広がります。最新の提供内容は公式サイトをご確認ください。ゴールド一択!
Q. どんな本が読めるの?
A. ビジネス、自己啓発、心理、働き方、ライフハックなど。話題の新刊が多く、「まずは全体像」をつかむのに最適です。
Q. 法人アカウントって?
A. 会社の福利厚生で導入されているケースも。私も法人アカウントで利用中。社内ポータルや人事のお知らせを要チェック!
6か月使ったリアルな使用感(のっくの本音)
- 通勤のストレスが減った:混雑で本が開けない日でも、耳だけで“前進”できる満足感。
- 買う本の目利きが上達:要約で「自分に合うか」を判定→ムダ買いが激減。
- メモがあとで効く:要約+自分メモ=“行動に落ちる”率が上がった。
- 自分エライ感:月に30冊平気で読めちゃう。(聴けちゃう)優秀な人になった感アリ。
まずは今日から1本、耳にインストール
本は、読み始めるまでがいちばんハードル高い。flierは「最初の一歩」を限界まで軽くしてくれるサービスだと思います。積読がたまって罪悪感…そんな人ほど、ぜひ“聴く読書”で肩慣らしを。公式の最新情報やアプリ導線は下記からどうぞ。
・flier(フライヤー)公式サイト
・アプリは公式サイトの案内から入手できます(iOS/Android対応)
100冊以上“読んだ(聴いた)"自分、ちょっと誇らしいよ?のっくでした。いっと!