モバイル保険に2年前のPCを登録!実際の手順と提出したもの

こんにちは、のっくです!
保証って大切だよね。
いや、いきなりどうしたって感じですが(笑)。
少し前に、息子のSwitch2が突然microSD Expressカードを認識しなくなりまして。
しかも、発売直後に初回設定した本体。
修理しなきゃ。
……ん?
保証期限、あと数日じゃん!?
と、なかなかのドタバタ劇を繰り広げました。
結果的には無償修理になったので、本当によかった。
でも、この騒動で改めて思ったんです。
保証が切れたあとに高い端末が壊れたら、普通に困る。
家の中を見渡せば、スマホ、ノートPC、タブレット、ゲーム機。
高いもの、多くない!?
そして、ちょうど私のノートPCもメーカーの延長保証終了が近づいていました。
そこで加入したのが、さくら少額短期保険株式会社の「モバイル保険」です。
今回、約2年前に購入したLenovo ThinkBook 14 Gen 6を実際に登録しました。
この記事では、購入から1年以上たったノートPCをどうやって登録したのか、実際に提出したものや、加入前に知っておきたい補償内容についてまとめます。
Switch2の故障で「保証って大切だよね」と思った
今回、モバイル保険を本気で検討するきっかけになったのは、息子のSwitch2でした。
ある日突然、microSD Expressカードを認識しなくなり、ゲームが起動できない。
小5息子、大騒ぎ。
母も別の意味で大騒ぎ。
しかも調べてみたら、保証期限がかなり近い。
お願いだから間に合ってーーー!
と慌てて任天堂へ修理を依頼しました。
結果的には無償修理になり、申告していなかったJoy-Con 2の不具合まで見つけて対応してもらえました。
Switch2がSDカードを認識しなくなってから、セーブデータの移行、保証期限ギリギリ問題、レシート行方不明事件、無償修理までのドタバタはこちらにまとめています。
Switch2がSDカードを認識しない!本体故障で無償修理になった体験談はこちら
今回はメーカー保証に助けられました。
でもね。
次に壊れるのが、Switch2じゃなくてノートPCだったら?
スマホだったら?
保証が切れた翌日に壊れたら?
やめて。想像したくない。
ちょうどその頃、私が約2年前に購入したノートPCの延長保証も終了間近でした。
そこで以前から気になっていたモバイル保険を、改めて調べてみることにしました。
モバイル保険とは?月700円で最大3台まで登録できる
モバイル保険は、スマホやノートPCなどのモバイル機器を対象にした保険です。
私が気になったポイントは、月額700円で最大3台まで登録できるところ。
スマホだけではなく、条件を満たすノートPC、タブレット、ワイヤレスイヤホン、携帯ゲーム機なども登録できます。
我が家を見渡すと……。
- スマホ
- ノートPC
- タブレット
- ゲーム機
- ワイヤレスイヤホン
候補、多っ。
何かしら毎日使ってるし、何かしら子どもも触ってる(笑)。
ただし、ここは注意。
3台すべてが同じ補償額ではありません。
2026年7月時点の公式サイトでは、主端末1台と副端末2台の最大3端末を登録でき、年間の補償上限は合計最大10万円です。
修理可能な場合の上限は、主端末が年間最大10万円、副端末は2台合計で年間最大3万円となっています。
「3台それぞれ10万円まで」ではないので、ここは加入前に確認しておきたいポイントです。
補償内容や対象端末など、詳しい条件は公式サイトで最新情報を確認してください。
モバイル保険2026年8月から補償金額が増額予定
私が加入した2026年7月時点では、年間の補償金額は最大10万円です。
ただし、提携中の広告主から届いた案内では、2026年8月1日から保険料は月額700円のまま、補償金額が年間最大15万円へ変更予定とのこと。
案内されている変更予定の内容は、次のとおりです。
- 年間最大10万円 → 年間最大15万円
- 主端末:最大10万円 → 最大15万円
- 副端末:最大3万円 → 最大4万5,000円
- 月額保険料:700円のまま据え置き予定
私、加入した直後にこの案内を見まして。
え、増えるの!?
となりました(笑)。
変更後の補償内容や適用条件については、2026年8月1日以降に公式サイトの最新情報をご確認ください。
2年前のThinkBook 14 Gen 6を実際に登録してみた
今回、私がモバイル保険に登録したのはこちら。
- Lenovo ThinkBook 14 Gen 6
- 購入から約2年
- メーカーの有償延長保証に加入中
- 延長保証の期限は2026年6月18日まで
そう。
購入から約2年たってます。
モバイル保険について調べると、基本的には購入から1年未満の端末が登録対象。
じゃあ私のPC、無理じゃん。
……と思ったのですが、購入から1年以上たっていても、メーカーや通信キャリアなどの有償補償サービスに加入していて、その補償期間中であれば登録できる場合があります。
私のThinkBookは、Lenovoの有償延長保証に加入中。
いけるのでは!?
ということで、実際に申し込んでみました。
Lenovo公式の保証期間画面をスクショして提出
私の場合、前年にLenovoから保証期間終了が近いというメールが届き、公式サイトから延長保証を申し込んでいました。
今回のモバイル保険への登録では、Lenovo公式サイトでPCのシリアル情報から保証期間を確認。
その保証期間が表示されたPC画面をスクリーンショットして、証明として提出しました。
つまり私の場合は、
- Lenovo公式サイトでシリアル情報から保証期間を表示
- 保証期間が分かる画面をPCでスクリーンショット
- 証明画像として提出
- 端末の状態が分かる写真も撮影して提出
- 登録手続きを完了
という流れでした。
端末写真も提出しました。
壊れてませんよー。元気ですよー。
という状態が分かるように撮影してアップロード。
そして無事に端末登録が完了し、保険契約も成立しました。

2年前のPCでも登録できたー!
もちろん、購入から時間がたった端末なら何でも登録できるという意味ではありません。
私の場合は、メーカーの有償延長保証期間中だったことがポイントでした。
修理から戻った息子のSwitch2も副端末に登録できた
そしてこの記事を書いている途中、もう1台登録しました。
先ほど紹介した、修理から戻ってきた息子のSwitch2です。
このSwitch2は購入から約1年。
すでに通常のメーカー保証期間はギリギリだったのですが、今回の修理では交換対応になった部品があり、任天堂から届いた修理報告書には修理後3か月の保証期間が記載されていました。
……ん?
これ、今ならモバイル保険に登録できるのでは?
そう思って、息子のSwitch2も副端末として登録してみることにしました。
証明書類としてアップロードしたのは、任天堂から返却された修理報告書です。
修理後の保証期間が確認できる修理報告書を提出して手続きを進めたところ、息子のSwitch2も副端末として登録できました。
少し前まで、
「保証、あと数日じゃん!?」
と大騒ぎしていたSwitch2。
修理から帰ってきたと思ったら、今度はモバイル保険の副端末になりました(笑)。
ただし、修理後の保証期間がある端末なら、すべて同じ条件で登録できるとは限りません。
今回は、任天堂の修理報告書を証明書類として提出し、私が実際に登録できたケースとして紹介しています。登録前には、自分の端末が条件を満たしているか最新情報を確認してください。
ちなみに、あと1台ある副端末枠はまだ空いています。
私のSwitch2を副端末にするか、もう1契約して主端末にするか……。
私のSwitch2は2025年10月に購入したものだし、大人が使ってるし。
そんなに壊さない。
……はず。
たぶん副端末でいいかな(笑)。
登録できる端末の条件はそれぞれ異なる可能性があるので、申し込み前に公式サイトの最新条件を確認してください。
実際に加入して感じたメリットと注意点
実際に申し込みから端末登録までやってみて、私が「ここはいいな」と思ったのは、やっぱり複数の端末をまとめて登録できるところです。
スマホだけ。
PCだけ。
ではなく、条件を満たす複数のモバイル機器を1契約で管理できる。
端末が増えがちな我が家には、ここが一番気になったポイントでした。
一方で、加入前に確認しておきたいこともあります。
- 登録できる端末には条件がある
- 主端末と副端末では補償上限が異なる
- 経年劣化によるバッテリー交換など、補償対象外になるものもある
- 修理不能や盗難では、修理可能な場合と補償上限が異なる
- 副端末は追加登録時に免責期間が設定される場合がある
保険って、月額料金だけ見て「安い!入ろう!」で決めるものでもないと思うんです。
自分が何を登録したいのか。
その端末はいくらくらいするのか。
今入っているメーカー保証や延長保証はいつまでなのか。
そこを確認してから、自分に合うか考えるのがいいと思います。
私自身、まだモバイル保険で保険金を請求した経験はありません。
なので、
「絶対おすすめ!みんな入って!」
とは言いません。
でも、保証期限が近い高額な端末を持っている私にとっては、選択肢のひとつとして検討する価値があると感じて加入しました。
モバイル保険のよくある疑問
モバイル保険は購入から1年以上たった端末でも入れる?
購入から1年以上たった端末でも、メーカーや通信キャリアなどの有償補償サービスに加入中であれば登録できる場合があります。
私の場合は、約2年前に購入したThinkBook 14 Gen 6でしたが、Lenovoの有償延長保証期間中だったため、保証期間を確認できる画面のスクリーンショットなどを提出して登録できました。
端末ごとの条件については、申し込み前に公式サイトで確認するのがおすすめです。
モバイル保険はノートPCも登録できる?
条件を満たすノートPCは登録対象になります。
私はLenovo ThinkBook 14 Gen 6を主端末として登録しました。
3台それぞれ同じ金額まで補償される?
3台すべてが同じ補償上限ではありません。
2026年7月時点では、主端末1台と副端末2台で補償上限が異なります。
また、2026年8月1日から補償金額の変更が予定されていると案内されています。
申し込み時には、必ず公式サイトで最新の補償内容を確認してください。
実際に保険金を請求してみた感想は?
私はまだ保険金請求をしたことがありません。
今後、実際に保険を使う機会があった場合は、請求方法や手続きの流れなどをこの記事に追記したいと思います。
まとめ|保証切れが近いPCをモバイル保険に登録してみた
息子のSwitch2修理騒動をきっかけに、改めて保証について考えるようになった私。
そして、メーカーの延長保証終了が近づいていたThinkBook 14 Gen 6をモバイル保険に登録しました。
購入から約2年たっていましたが、私の場合はLenovoの有償延長保証期間中。
Lenovo公式サイトの保証期間画面をスクリーンショットし、端末写真と一緒に提出して、無事に登録できました。
正直、Switch2が壊れなかったら、保証についてここまで真剣に考えていなかったかもしれません。
でも一度、
「保証、あと数日じゃん!?」
を経験するとね。
学ぶよね(笑)。
保証期限が近いスマホやノートPCがある人は、今入っている保証の期限を一度確認してみてもいいかもしれません。
モバイル保険が自分の端末や使い方に合うか、補償内容を確認して検討してみてください。

このブログは、のっくの実体験をもとに、AI相棒のイトと「これってどうなの?」「ここ、分かりにくくない?」と相談しながら作っています。

イト
それではのっくでした。いっと!




