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Amazon「お届け先住所が無効です」原因はクール便対象外(定期便)でした【対処法】

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Amazonから「住所が無効です」って突然メール→住所を編集し直したら直ったよ!

……と見せかけて訂正!実際の原因は、Amazon定期便の「クール便(冷蔵)」対象外エリアだったから勝手にキャンセルされてた、というオチでした。

こんにちは!のっくです。
我が家はAmazon定期便をフル活用。お菓子・洗剤・サプリなど毎月なにか届きます。そんなある日、「お届け先住所を更新してください」メールが到着。
一瞬フィッシングかと思ったけど、表示されているのは私が定期購入しているプロテインバー(たんぱく質10g/70円くらい)。……ホントに自分の注文だ!

Amazon「住所が不正です」って何ごと?

Amazon 住所が不正の表示

アプリでも同様に「お届け先が無効」。もちろん住所は変えていないし、直前の通常注文は普通に届いている……。

のっく

なんでっ!!

まずやったこと(順番にサクッと)

① 詐欺メールじゃないか確認:メール内リンクは押さず、Amazon公式アプリから該当の定期便を開く。
② アドレス帳をチェック:アカウントサービス → アドレス帳。

アカウントサービスからアドレス帳へ
アドレス帳画面
住所の詳細入力

住所自体は問題なし。念のため建物名・部屋番号など項目を分けて再入力してみたけど、状況は変わらず……。

定期便は一時キャンセルに。再設定で復旧はするけれど…

住所をいじった結果、定期便が一度キャンセル扱いに。定期便の画面から配送先を指定し直すと復旧はするものの、セール価格登録だった商品が現在価格に……地味に悲しい。

定期便の管理メニュー
配送先の再指定

「アドレス帳から」ではなく「定期便の管理画面から」住所を変えていればキャンセルは避けられたのかも?(ここは未検証)

判明:住所無効の正体=「定期便のクール便対象外」

結論、夏場だけクール便になる商品を定期便に入れていたのが原因。
通常注文ではクール便OKでも、定期便の配送スキームでは対象外エリア扱いになり、住所無効=自動キャンセルの挙動でした。

対処法(すぐできる順)

  • 今回は「通常注文」に切り替える(クール便対応なら届く)
  • 配送先を別住所に(クール便対象エリアが取れる実家など)
  • 季節をずらす/他メーカーに切替(通年常温配送の商品に)
  • 定期便側の配送先を再指定(値引き条件の再確認を忘れずに)

「住所編集で直る」ケースとの違い

住所の誤記や項目ズレ(建物名・部屋番号が番地に混ざっている等)で弾かれている場合は、正しい項目に入れ直すと直ることも。
今回は住所の書き方ではなく配送方式の制限が原因でした。

まとめ|Amazon定期便の「住所無効」→クール便対象外を疑おう

「住所が無効」と出たら、
① 詐欺メールを疑う→公式アプリで確認
② アドレス帳の表記を整える
③ 定期便だけNGなら、クール便対象外エリアの可能性をチェック
の順でどうぞ。通常注文ならOKなケース、けっこうあります。

いや〜突然キャンセルは困る! でも原因が分かれば対処はシンプル。
同じ症状の人のヒントになればうれしいです。では、のっくでした〜。いっと!

今回の定期便で頼んでたやつ。
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アラフォーOL×Androidラバー|ザクッと解決係
のっく
Androidラバー主婦です。資格は 情報セキュリティマネジメント/J研情報デザイン上級/簿記3級/ITパスポート/社会福祉士/ヘルパー2級。会社では中堅だけど、年上だらけの職場で永遠の下っ端感…。プレゼンは得意じゃないけど、教えるのは好きで「ザクッと分かりやすい」って言われがち。 このブログでは、スマホのつまずき解消や、勢いで買ったChromebookに四苦八苦した話、プロテイン・ダイエット・育児、気になったことを雑多にポンポン書いていきます。肩の力ぬいてどうぞ〜!
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