こんにちは。ハコヅメのOP/ED4曲を通勤でリピートしてる、のっくです。ここ1ヶ月で完全に『ハコヅメ』沼!
のっくの『ハコヅメ』沼ルート(1ヶ月)
- マガポケで原作試し読み → 止まらず
- Kindleで大人買い → 読了爆速
- Amazon Primeでアニメ一気見
- huluでドラマ一気見
- 最新ビジネス本を購入
- 泰三子先生インタビューを読み漁り
※この先ネタバレあり。未読の方はここでストップ推奨。
昨年のドラマ期は育児でテレビをほぼ見ずスルー。身内に元警察官がいて正直苦手意識もあったのですが、『ハコヅメ』でだいぶ見方が変わりました。お父さん…過酷すぎた…。
『ハコヅメ』藤部長×川合の関係が最高(感想・考察)
交番勤務のペアは藤(巡査部長)と川合(20歳の新任)。王道の成長物語だけど、日常案件をコメディ×シリアスでリアルに描くから没入感が段違い。
推し①:百合じゃない“相棒”の尊さ
性的関係ゼロ。でも信頼の厚みがすごい。危険も苦労も共有し、裏切らない同志。師弟でも家族でもない、唯一無二の距離感が尊い。
推し②:公私のメリハリがバチッ
仕事は鬼指導、プライベートは素の先輩後輩。突然の招集にも即対応。過酷な現場で育つ絆に毎回「無事で…!」と願ってしまう。
『ハコヅメ』とは?あらすじ・原作情報
元女性警察官・泰三子先生が描く、交番勤務のリアルをコメディ&シリアスで描いた人気作。週刊モーニング連載中、単行本は20巻まで。ドラマ化・アニメ化も好評で、次期が待ち遠しい!
見どころ(魅力まとめ・ネタバレ最小)
- 現場のリアリティ:窃盗・性犯罪・検視・張り込みなど“省かれがち”な案件まで丁寧
- 伏線回収が快感:コメディ回の一言が後にシリアスで炸裂
- キャラが生きてる:脇役が主役級に化ける(所長の変貌は必見)
- 緩急の妙:笑い→緊張→涙→また笑い、のテンポが神
藤&川合の関係が深まるおすすめエピソード10選【ネタバレあり】
1. トラウマ(4巻・27話)
交通事故現場での一件。川合のショックと藤の気遣いが刺さる。チャイルドシートの重要性にもハッとする必修回。
2. 現場のプリキュア(6巻・49話)
軽い事故のあと、陰で涙する藤。強い人ほど脆い瞬間がある――理由はのちの「同期の桜」で回収。
3. 公妨で攻防(7巻・57話)
生卵事件でブチギレ藤。川合に何か起きると感情が抑えられない“本気”が見える。
4–7. 同期の桜(10〜12巻/84–85, 95, 103–104話)
藤が交番に来た理由、川合“利用”の真意が明らかに。関係が揺れて、さらに強固に。97話の会話は涙腺が危険。ドラマ最終回の名シーンもここから。
8. ブレブレ遺伝子(13巻・109話)
落ち込みを隠す川合に、藤が「抱きしめてあげるからおいで」。尊さが天元突破。
9. ハングリーバンクシー精神(15巻・133話)
川合の成長に嬉しさ半分、寂しさ半分の藤。ちょい重めな“ペアっ子愛”も丸ごと受け止める川合。最高の相棒。
10. 別章アンボックス(生活安全課編)
公の場で怒鳴った直後、人目に触れないよう川合の手にそっと触れる藤。こういう優しさに弱い…!
+番外:嗜好の旗印(18巻・150話)/私があなたの一番に(18巻・155話)/愛の形(21巻?・180話)
川合の“好き”の矢印はいつも藤へ。恋でも家族でもないのに、最優先が自然と相手になる尊さ。
まとめ|藤×川合は唯一無二の“相棒”。原作・アニメ・ドラマでぜひ
まずは1〜3巻で雰囲気を掴み、10〜12巻「同期の桜」で一気に心を持っていかれてください。コメディとシリアスの緩急、伏線の妙、表情芝居がたまらない。合法コマ引用の「ALU」さんにも感謝!
ビジネス本の感想は別記事で。以上、のっくでした。『ハコヅメ』いいよ〜。いっと!