親の機種変更は突然に…サポート準備できてる!?箇条書きでいいからメモアプリあるとラク。
こんにちは!のっくです。
結論:親の機種変は「メモ(テンプレ)」さえあれば9割勝てる。
私はEvernoteに“親スマホ機種変更テンプレ”を常備。Google・dアカ・Wi-Fi・LINEなどのID/パス・復旧コード・やること順序をまとめておき、当日はそれを見ながら淡々と進めます。
これがあると設定が爆速&漏れにくい。逆にないと「あれ、何から?」でスタック…(経験談)
同じ悩みを持つ同志のみなさま、今日のうちに“メモの雛形”を作っておきましょ!(紙メモでもOK。でもコピペできるデジタルが正義!)
親って急に言ってくるので事前準備も何もできない!
親機種変更の鉄則:まずはテンプレ作成
Evernote/Google Keep/Notionなど、何でもOK。私はEvernote派。以下のテンプレ構成にしておくと当日の迷子が激減します👇
- 【Wi-Fi】SSID/PW(自宅/実家)
- 【Google】メール/PW/2段階認証のバックアップコード
- 【dアカウント】ID/PW(d払い・dポイント・My docomo紐づけ)
- 【メール】docomoメール/キャリアメール設定メモ
- 【LINE】電話番号/PW/トークバックアップの最終日時
- 【金融】各アプリ(銀行/クレカ/証券)ID・PW・ワンタイム認証の移行手順
- 【重要アプリ】保険証券/年金/マイナポータル/自治体/病院/配達系のID
- 【その他】ホーム画面レイアウトのスクショ/着信音設定メモ/生体認証の登録指
- 【当日チェック】SIMサイズ/ケース・保護ガラス/旧端末の残債と下取り
機種変は突然に…
このたび母、機種変しました。こないだ紛失して見つけたGALAXY S8、使用2年オーバー。最近のAndroidは使い方次第で3年いけるけど、当人が「不調!」と言い出したら、止めるより段取りが正解。

不調?何だか大ざっぱ過ぎてよくわからん報告…
具体性がなく症状が特定できない時は、まず遠隔で状況確認(別記事で書きます)。それでも本人が「替えたいモード」なら、型落ち上位 or エントリー新品の二択を提示→納得感で決めてもらうと後が平和。
端末選びと店舗選び:費用差に注意
今回の端末はGALAXY A22 5G(赤)。在庫と納期の都合で店舗へ。

赤の割に渋めだね!
店舗は“頭金・設定料・押しオプション”に差があります。
例)「設定代行1万円」など、便利だけど人件費が上乗せ。ドコモショップは頭金が高めのことも。
イオン系量販のケータイコーナーは、頭金ナシ&オプション強制が少なく、今回はスムーズでした。
オンライン派の私は本来は“非対面一択”ですが、「今すぐ替えたい」親には店頭もアリ。ただし待ち時間=体力コストなので覚悟を…。
機種変で1日(半日)潰れると凹みます…
当日の最短ルート:この順でやれば迷わない
店頭渡しだと「一部設定済み」状態で届くことがあり、流れが掴みにくいんですよね。私は以下の固定オーダーで処理します。
- ① Wi-Fi接続(自宅/実家のSSID・PWはメモから即コピペ)
- ② Googleアカウントで端末ログイン(2段階認証の別端末確認/バックアップコード必須)
- ③ キャリア設定(docomoメール初期化→dアカ連携、My docomo/d払い/dポイントアプリで認証)
- ④ Smart Switch(サムスン純正)で移行:アプリ/通話履歴/写真/ホーム配置まで一気に
- ⑤ LINE引き継ぎ(旧でトークをGoogleドライブに手動バックアップ→新でログイン&復元)
- ⑥ 金融・役所系(銀行/クレカ/マイナポータル等はワンタイム系の再設定が多い)
- ⑦ 生体認証・画面ロック(指/顔+予備PIN。親世代は指2本×左右入れると成功率UP)
- ⑧ 通知&着信音(重要連絡が埋もれないよう通知を「高」に。音量・バイブも調整)
① Wi-Fi
SSID/PWはGoogle Keepの写真貼りにしておくと最速。紙の裏面チェックのムダがゼロに。

② Googleアカウント
Gmailでログインすれば一気に同期。2段階認証は旧端末・SMS・バックアップコードのどれで通すか事前に決めておくと詰まりません。
③ ドコモ関連
docomoメール初期設定→dアカウントで各アプリ(d払い/dポイント/My docomo)にサインイン。
※Wi-Fi下だと弾かれることがあるので、モバイルデータONでの認証を推奨。
④ Smart Switch
GALAXY同士の神アプリ。写真・通話履歴・SMS・アプリ(対応分)・ホーム配置までほぼ再現。
※本当はここを最初に走らせるのが最短。ただしGoogleログインを先にしておいたほうがアプリ復元が安定します。
⑤ LINE
旧端末でトーク手動バックアップ→新端末ログイン→復元の三段。
電話番号変更やFacebook連携の有無などもテンプレにメモしておくと事故りません。
⑥ その他(金融・役所・通販)
銀行/証券/クレカはワンタイムや生体再登録が必須。マイナポータル/自治体/病院はログインIDが独特なことが多いのでテンプレに控えを。Amazon/楽天/Yahoo!は二段階認証のやり直しに注意。
⑦ 生体認証・画面ロック
親世代は指の乾燥・向きで失敗しがち。両手の親指+人差し指を登録し、ラベルに「右親指」「左人差」など名前を付けると迷いません。PIN/パターンもメモへ。
⑧ 通知・着信音
連絡見逃しが一番の事故。連絡系(電話/LINE/家族チャット)は通知「重要」に、音量を上げ、バイブを「強」に。不要アプリは通知OFFでノイズを削減。
よく詰まるポイントQ&A
- d払い/携帯決済が通らない:
Amazon等は携帯決済の再登録が必要なことあり。Wi-Fi OFFでモバイル通信から。 - docomoメールが使えない:
Wi-Fi下で初期設定をしている→モバイル通信へ切替して再実行。 - Googleの2段階が詰む:
旧端末のGoogle認証アプリ/バックアップコード/音声通話に切替。テンプレにコード控えを。 - LINEのトークが戻らない:
旧端末のバックアップ日時が古い/Googleアカ連携ミス。同一Googleで再試行。
セキュリティ注意:メモ管理のコツ
ID/PWをメモに残すなら、指紋ロックやアプリ内ロックを必須に。可能ならパスワード管理アプリ(1Password/Bitwardenなど)へ移行。
Evernoteならノート単位のパスワード保護(テキスト暗号化)を活用。
家族で共有するなら、閲覧権限を本人+サポート役だけに限定。
実録:今回のタイムラインと反省点
端末決定→店舗手続き(1.5h)→実家で初期設定(私の実作業は約40分)。
反省:Smart Switchを最初に回しておけばさらに時短できた/d払い再認証はモバイル通信でやると一発だった。
Evernote実例:スクショ管理

ホーム画面の配置/重要アプリの並びはスクショで丸ごと保存しておくと、親の「前と同じにして」要望に秒で応えられます。
まとめ
親の機種変更は「テンプレ」と「順序」で9割解決。
・Evernote等にID/PW/復旧コード/手順テンプレを常備
・当日はWi-Fi→Google→キャリア→Smart Switch→LINE→金融→生体/通知の順に淡々と
・店舗は頭金/設定料/オプションを比較、オンライン派でも「今すぐ」には店頭も検討
設定事項をメモアプリにまとめておくと、ID・PWはコピペで事故らず早い。セキュリティだけはしっかりね!
それではのっくでした〜
いっと!